東尾張ブロックボランティア集会を開催しました!
東尾張ブロック(瀬戸市、春日井市、小牧市、尾張旭市、日進市、長久手市、豊明市、清須市、北名古屋市、東郷町、豊山町)の9市2町のボランティア実践者と社会福祉協議会の職員、約120名が集まり、令和7年11月29日(土)に豊山町社会教育センターで、「ともに備える ともに支える」をテーマに「東尾張ブロックボランティア集会」を開催しました!


オープニングアクトでは読みきかせグループゆめっ子の皆さんによる「とよやまのおはなし」で参加者を出迎え、愛知県防災拠点推進室の杉浦様から愛知県基幹的広域防災拠点についての説明と、公益社団法人ピースボート災害支援センターの関根様から「もしもに活かす「ふだんの力」地域活動から考える災害ボランティアの役割」という演題でご講演いただきました。



その後は昼食を食べながら各市町のボランティア実践者と交流を深めてもらい、午後からは「スポーツ吹き矢」「ユニバーサルスポーツ」「和楽器を楽しもう」「災害エスノグラフィー」「コミュニケーションツールで遊ぼう」「クリスマスリース作り」の6つの交流会に分かれて、学びや交流を深めてもらいました。









最後のエンディングアクトでは豊山ウインドオーケストラの皆さんによる「糸」と「Departure」の演奏で、ボランティア活動へのエールを送り、時期開催地である春日井市さんへバトンを渡しました。


今回のイベントには約50名の豊山町の運営ボランティアの皆さんに協力していただきました!駐車場や受付、案内など様々な場面で活動いただき、スムーズに運営することができました。



イベントに関わってくださったすべての皆さん本当にありがとうございました!